第二新卒×未経験エンジニアの面接でよく聞かれる質問7選と答え方

面接って、何を聞かれるか分からないのが一番こわいですよね。僕もそうでした。でも未経験エンジニアの面接で聞かれることは、実はかなり絞られています。この記事では、第二新卒×未経験でほぼ確実に聞かれる7つの質問と、答え方の型をまとめました。丸暗記ではなく「自分の言葉に置き換えるための土台」として使ってください。
※志望動機の書き方は**『第二新卒×未経験エンジニアの志望動機の書き方』**で詳しく解説しています。

■質問1:自己紹介をお願いします
聞かれる理由:話の分かりやすさと人柄を見ています。
答え方の型:①前職での経歴(1文)→②エンジニアを目指す理由(1文)→③今取り組んでいること(1文)。1分以内が目安です。
例:「[前職]として[期間]働いてきました。[業務]を通じて[気づき]があり、ものづくりに携わりたいと考えるようになりました。現在は[学習内容]に取り組んでいます。」

■質問2:前職を辞める(辞めた)理由は?
聞かれる理由:同じ理由ですぐ辞めないかを見ています。
答え方の型:不満で終わらせず、「やりたいこと」につなげます。
NG:「残業が多かった」「人間関係が合わなかった」だけで終える。
例:「[前職]では[得たこと]を学びました。一方で[やりたいこと]に挑戦したい気持ちが強くなり、転職を決意しました。」

■質問3:なぜエンジニアなのですか?
答え方の型:きっかけ(実体験)→調べたこと・触ったこと→だから志望した、の順で話します。
ポイント:「将来性がありそうだから」「手に職をつけたいから」だけだと弱いです。[実際に学習して感じたこと]を一言添えると説得力が出ます。

■質問4:今はどんな学習をしていますか?
聞かれる理由:入社後に伸びるかどうかの判断材料にします。
答え方の型:「何を・どのくらい・どこまで」を具体的に。
例:「[Progate/ドットインストール等]で[言語]の基礎を学び、現在は[簡単なアプリ/サイト]を作っています。」
ポイント:完成度より、学習を続けている事実と、つまずいたときにどう解決したかが評価されます。

■質問5:5年後はどうなっていたいですか?
答え方の型:「まず基礎を固める→次に任される範囲を広げる」という段階で話します。
NG:「まだ分かりません」だけで終える。
例:「まず1〜2年は開発の基礎を身につけ、その後は[分野]の設計や改善にも関われるようになりたいです。」

■質問6:他に受けている企業はありますか?
答え方の型:正直に、ただし軸が一貫していることを伝えます。
例:「未経験者の育成に力を入れている[業種]の企業を中心に受けています。」
ポイント:嘘をつく必要はありません。「軸」を言えるかどうかが見られています。

■質問7:最後に何か質問はありますか?(逆質問)
答え方の型:「特にありません」はもったいないので、2〜3個用意しておきます。
質問例:
・入社後の研修体制はどのようなものですか?
・未経験で入社された方は、どのくらいで現場に入っていますか?
・配属先はどのように決まりますか?
ポイント:研修や配属の質問は、「未経験歓迎なのに教育体制がない会社」を見分けることにもなります。

■面接対策は一人でやらず、プロに頼るのも手
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■まとめ
面接で聞かれることは、型さえ押さえれば怖くありません。大事なのは、答えをそのまま暗記するのではなく、[ ]の部分を自分の経験で埋めることです。完璧を目指さず、まずは声に出して練習してみてください。

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